American Sniper アメリカンスナイパー

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2014年公開の映画です。

Yahoo!映画サイトでは☆4.01

私は☆4.2

クリントイーストウッド監督作品らしく、戦争物の事実に基づいた内容となっています。戦争物の興行収入としてはアメリカ歴代第一位となる作品です。

内容(ネタバレ含む)

クリス・カイル(ブラッドリークーパー)はテキサス生まれで30歳まで弟のコルトンとロデオしながら農場で働いていたが、アメリカ大使館の爆破事件をきっかけに海軍へ志願する。

厳しい訓練を乗り越え特殊部隊シールズへ配属となり、アメリカ同時多発テロ事件により戦争がはじまり、中東への1回目の派遣が恋人のタヤ(シエナミラー)との結婚式で決まった。

狙撃手の才能を開花させ、「伝説」と呼ばれ4度の派遣で160人以上を狙撃し、仲間を守り国のために戦ったカイルだが戦争によるPTSDに苦しみ、人間らしさを失ってしまう

医師の勧めで始めた傷痍軍人たちとの交流を続けるうちに、少しずつ人間の心を取り戻していたある日、退役軍人社会復帰プログラムの一貫として出掛けた射撃訓練先で、同行していた男に射殺されるのだった。

感想

キャッチコピーである「米国史上最多、160人を射殺した1人の優しい父親」これはかなりいいです。見終わったあとにすごく自然にこのキャッチコピーが体の中に入っていく感覚がありました。

いろいろなことについて「考えさせられる」作品だったと思います。

160人を射殺した人をアメリカの英雄として取り上げることに批判もあった作品ですが、「国を守るため」「仲間を守るため」に1人の人が壊れていく様を見事に描いた作品ではないかと思います。

「英雄」を送り出す家族の苦悩や、強すぎる本人の使命感。戦争とは?っていうだけでなく、家族とは人生とは?

作中での相手の凄腕スナイパーとの対決は緊張感がかなり感じられ楽しめました。

原作になっているカイル本人の「ネイビーシールズ最強の狙撃手」も読んでみようと思います。

私はこれで見てます
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