OCEAN’S THIRTEEN オーシャンズ13

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2007公開の映画です。

Yahoo!映画サイトでは☆3.4

私の☆は3.5

相変わらずの豪華キャスト

あらすじの前にこちらもどうぞオーシャンズ11 オーシャンズ12

内容(ネタバレ含む)

仲間であるルーベン(エリオットグルード)が悪名高いホテル王バンク(アルパチーノ)に裏切られ、そのショックで倒れてしまう。

前作(オーシャンズ12)以降静かに暮らしていたオーシャンたちだったが、ルーベンからだまし取った土地(ホテル)にオープン予定のカジノホテル「バンク」への報復計画を練り上げ、実行に移す。

計画内容はバンク自慢のホテルの評価を落とすこと。(バンクの経営するホテルはすべて☆7ホテルと呼ばれており、バンクは☆7を取ることを自慢としていた。その証に☆7を受賞する度、妻に豪華なダイヤを送っていた。)

オーシャンたちは数ヵ月後のホテルのプレオープンを狙う計画だったが、高性能セキュリティの妨害や、機材の故障が起こってしまい資金難に陥ってしまう。そして苦肉の策として前作まで敵であったベネディクト(アンディガルシア)に協力を求める。

ベネディクトは全てを監視すると共にバンクの集めている妻へのダイヤも奪うことを条件に資金協力をすることになる。

感想

前作までと同様ハデな銃撃戦やアクションはなかったですね。

主要人物の多さは相変わらずでしたが、13人目はオーシャンズ11から出ていたアンディカルシアだったため、わかりやすくスルリと入ってきた感じでした。

緻密に練られた計画をプロフェッショナルが実行していくところは私的には高評価。メンバー内でおこちゃま扱いだったライナス(マッドデイモン)がハニートラップに挑戦してみたり、端々にみられるジョーク要素や前作での怪盗対決の相手ナイト・フォックス(ヴァンサンカッセル)がベネディクトが雇った監視役兼ダイヤの横取り役だったりと遊びごごろみたいなものが見えて楽しめました。

内容に関しても豪華キャストにトリックに化かし合いに・・・とごちゃごちゃ詰め込んだ感じがあった前作とは違い、話自体はいたってシンプルだったのでオーシャンズ12のあとで見ると「お?思ってたよりずっとおもしろい」ってのが素直な感想でした。

シリーズ3作の中では1番おもしろかったですね!

なのでスルーしようと思っていたオーシャンズ8も見てみることにします。

私はこれで見てます
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