OCEAN’S TWELVE オーシャンズ12

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2004公開の映画です。

Yahoo!映画サイトでは☆3.13

私の☆は3.0

前作に続いて豪華キャストです。

内容の前にこちらをどうぞ前記事オーシャンズ11

内容(ネタバレ含む)

オーシャンたちがベネディクト(アンディガルシア)のカジノから1億6千万ドル(およそ200億円)の金庫破りに成功した3年後

オーシャン(ジョージクルーニー)は、テス(ジュリアロバーツ)との再婚し、ラスティ(ブラッドピット)はホテル経営するなど、それぞれ平和な生活を送っていた。

しかし、全員ベネディクト(アンディガルシア)に見つかり、ベネディクトは2週間以内に盗んだ1億6千万ドルに利子を付けて返すよう要求する。オーシャンたちは使ってしまった金や利子の分を埋めるため、再び全員で仕事をすることを決めそこでヨーロッパにターゲットを移す。

アムステルダム(オランダ)にやってきたオーシャンたちは、綿密な計画を立て、数々の盗みをしていくが、盗む前に必ず獲物があるはずの場所に黒い狐の置物が置かれ獲物は既に ナイト・フォックス(ヴァンサンカッセル)に盗まれていた 。

困ったオーシャンたちは、かつてヨーロッパでその名を知られた往年の大泥棒ギャスパー・ルマーク(アルバートフィニー)を訪ねる。

ギャスパーの弟子であり「世界一の泥棒」を自負するナイト・フォックスは、オーシャンたちの情報をベネディクトに渡したのは自分だと告白、自分との勝負に勝てば、金も全て立てかえてやるとの条件でオーシャンズとナイトフォックスは泥棒勝負をすることになる。

そしてオーシャンズは、ローマの美術館で展示される「ファベルジェの卵」を巡ってナイト・フォックスと対決するが、ユーロポール(オランダ)の敏腕捜査官でありラスティの元恋人イザベル・ラヒリ(キャサリン・ゼタジョーンズ)が現れる。

感想

怪盗同士のだまし合いは話としてはおもしろかったんですが、 オーシャンズの12人目はテスで、結果全員捕まって挙句卵を盗んだのは往年の大泥棒ギャスパーでそれをオーシャンズに譲るという・・・なんとも腑に落ちない内容でした。

前回と同様ハデな銃撃戦はなく知能と技を酷使して計画を実行するスタイルではあったんだろうけど、テスの参入でスペシャリストの集まりではなくなってしまったことがとても残念でした。

ブルースウィルスが本人役で出演してたり、元から豪華キャストで主要人物が多いのにさらに主役級が入りごちゃごちゃした感が否めない作品でした。

ただ、盗んだあとにナイトフォックスのシンボルであるキツネの像置かれるところとか、怪盗同士の隠語がとびかったり家ごと傾けて行う盗みなど、推理・種明かしがすきな方にはいいのかも。

私はこれで見てます
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